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2008年4月

三笠

先日の記事を書いた後、三笠を見学に行ったことを思い出し、そのときの写真を探し出し今回、その写真を元に書いてみました。

P1010029 東郷連合艦隊司令長官像と三笠です。

立派でしょう。

P1010038

日本海海戦のときに有名な三笠の艦橋です。

東郷指令長官や参謀長の加藤友三郎や秋山真之たちがどのように立っていたかわかります。

P1010044 艦橋から三笠を見た写真です。

ここから東郷司令長官は砲弾が飛び交う中、指揮をとっていたのです。

P1010049 前方から見た三笠です。

やはり立派な戦艦です。

これらの写真を見てあのときの感動が又よみがえってきました。

もし、日露戦争で日本が負けていたら、今のような生活はできていなかったでしょう。

こうして書き込んでいると、またいろいろな歴史小説を読んでいきたいと思うこのごろです。

よろしければ!

もしコメントを残していただける方でご自分のブログをお持ちの場合はせっかくなのでそちらのURLを忘れずに貼っていってください。よろしくお願いします。

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はじめまして

はじめまして。私がいろいろ読んだ歴史小説の中から、私が選んだ名参謀について私の感想を交えて書いて行きたいと思います。smile

まず最初は日露戦争の時代の海軍の名参謀、秋山真之です。私は坂の上の雲という小説を読み、天才的な参謀だと思いました。有名な名文、本日天気晴朗なれども浪高しは、バルチック艦隊を発見してこの艦隊の殲滅を行える格好の環境であると本部に短く又、的確に伝えた名文です。good

秋山真之は日本海海戦において、連合艦隊司令長官の東郷平八郎大将、参謀長の加藤友三郎少将が、作戦のすべてを、任せるほどの天才的な参謀で日本海を網目のように分割し、その中で7段構えの作戦(7段戦法)で昼夜バルチック艦隊を攻める完璧な作戦の立案者であった。

日本海海戦の大勝により日露戦争は終幕を迎えたが、旗艦の三笠はその後の不運で一度佐世保で壊れたが、最終的に記念艦として横須賀に飾られている。私も興味があったので、見学に行き感動してきました。lovely

とりあえず最初なので今日はこのくらいにしておきます。

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